国内取引所と海外取引所は、使う順番が違います
国内か海外かを「どちらが優れているか」で比べるのは少し違います。日本円で入金・購入するなら国内から始め、アルトコインや追加機能が必要になったら海外を追加する、という使い方が一般的です。
更新日と条件確認日
更新日: 2026-04-07 / 条件確認日: 2026-04-07。手数料・特典・日本語対応・利用条件は変わることがあるため、登録前に各公式ページで最終確認してください。
海外取引所を含む比較の前提
※この取引所は日本の金融庁に登録されていない海外サービスです。日本居住者の利用は自己責任となります。利用前に最新の規約・対応状況を公式サイトで確認してください。
カテゴリ比較
| 比較軸 | 国内取引所 | 海外取引所 |
|---|---|---|
| 取扱銘柄数 | 31〜65銘柄 | 800〜2,600+銘柄 |
| 取引手数料 | 無料〜0.15% | 0%〜0.1% |
| 日本円入金 | 銀行振込 / コンビニ / PayPay | 仮想通貨送金が基本 |
| 出金手数料 | 150〜770円 | 通貨により異なる |
| 金融庁登録 | ◎ 登録済み | ✗ 未登録 |
| レバレッジ | 2倍まで(国内規制) | 最大100〜125倍 |
| 投資者保護 | 分別管理義務あり | 自己責任 |
| 最初の使い方 | 日本円入金から初回購入までを迷わず進める入口 | 国内の次に銘柄数や機能を追加する補助線 |
| 向いている人 | 初回購入、少額スタート、国内サポートを重視する人 | アルトコイン、海外機能、取引の選択肢を広げたい人 |
| 注意点 | 販売所コストや選択肢の狭さを見落としやすい | 投資者保護制度の対象外で、送金理解も前提になる |
| 読むべき次ページ | 国内比較ハブ | 海外比較ハブ |
更新日: 2026-04-07 / 条件確認日: 2026-04-07 / 国内と海外は同列に並べるより、使う順番で切り分けた方が判断しやすくなります。
進め方の目安
国内で最初の一社を決める
日本円入金と初回購入までを一度通すことで、その後の送金や追加口座の理解が早くなります。
不足を感じた段階で海外を足す
最初から海外を主軸にすると、送金や管理で詰まりやすくなります。必要性が見えたら追加する方が自然です。
エアドロップやウォレットは別枠で考える
Hyperliquid やウォレットは、取引所の延長ではなく自己管理の理解が必要な別カテゴリです。
まだ最初の取引所を選んでいないなら、国内から始めましょう。
日本円で入金・購入するなら国内取引所が使いやすいです。慣れてからアルトコインや海外機能が必要になったら、そのタイミングで海外取引所を検討しましょう。
よくある質問
最初の一社としては国内の方が迷いにくく、その後に海外を追加する方が自然です。
利用自体の可否よりも、日本の投資者保護制度の対象外である点を理解し、自己責任で使う前提が重要です。
最初の一社としては十分ですが、銘柄数や取引機能に不足を感じた段階で海外比較を見る余地があります。